2026年10月14日
こんにちは😄
福祉用具の展示会に行ってきた話の続きです。
■ かわいいピンクの電気自動車
福祉車両の展示スペースで、まず目に飛び込んできたのが、ピンク色の小さな電気自動車です。TAJIMAさんの「koki」というモデルで、屋根付きの3輪タイプでした。
見た目がおしゃれで、「乗ってみたい」と思える雰囲気があります。
外出に不安がある方でも、こういう乗り物なら気軽に出かけたくなるかもしれません。特に春や秋の公園で乗るのがおススメです🌸
■ ミニカー「T-mini」に乗ってみました
乗ったのは、TAJIMAさんの2人乗りミニカー「T-mini」です。
ハンドルまわりがすっきりしていて、乗り降りもし易く座ってみると、思ったよりも視界が広くて、運転しやすい印象です。
「これがtidaにあれば、どこへだっていける!!」と思いました😆
■ 視線入力装置を試してきました
コミュニケーション機器のコーナーでは、視線入力装置を実際に試してきました。
画面を見つめるだけで文字を選んだり、操作したりできる機器です。
以前にも別の機器を試したことがありますが、今回は視線をとらえる感度が格段に上がっていて、驚きました。思った通りに目の動きが反応してくれるので、使う人のストレスが軽減されそうです。
文字だけでなく、顔文字も使えるようになっていました。気持ちを絵で伝えられると、会話の幅も広がりそうです。
また、会社によって画面の文字の大きさや配置もさまざまで、使う方の見え方や目の動かしやすさに合わせて選べると感じました。
「話せない」「手が動かせない」ことと「伝えたいことがない」ことは、まったく別のことです。伝える手段が合えば、その方の思いはもっと届くようになります。
支援する側として、こうした選択肢を知っておくことが大切だと改めて思いました。

カテゴリ:Blog


