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【CareTEX東京’26】福祉用具展示会に参加してきました

2月26日(木)、東京ビッグサイトで開催された 「CareTEX東京’26」福祉用具展示会 に参加してきました。
会場には最新の福祉用具が数多く展示されており、訪問介護の現場でも活かせるヒントがたくさんありました。

今回特に印象に残ったのは、利用者さまの多様なニーズに応えるために工夫された、これまでに見たことのないタイプの福祉用具です。

浴槽への出入りをサポートする補助具

浴槽の縁をまたぐ動作を安全に行えるよう設計された補助具が多数展示されていました。
「転倒リスクを減らしつつ、できるだけ自分の力で入浴したい」という利用者さまの思いに寄り添った製品が増えている印象です。

防災を意識した“軽量化”車椅子

災害時の避難を想定し、従来よりも大幅に軽量化された車椅子も注目を集めていました。
持ち運びやすさだけでなく、耐久性や操作性も考えられており、いざという時に役立つ心強いアイテムです。

歩行器と車椅子を兼ねた多機能タイプ

歩行器としても、車椅子としても使える新しいタイプの福祉用具も登場していました。
利用者さまの状態に合わせて使い分けができるため、外出支援や通院介助の場面で活躍しそうです。

参加して感じたこと

展示会を通して、福祉用具の進化が利用者さまの「できること」を広げ、介護者の負担軽減にもつながることを改めて実感しました。
訪問介護の現場でも、こうした最新の情報を取り入れながら、より安全で安心できる支援を提供していきたいと思います。